ウエッジ

クリーブランドゴルフは、ロジャー・クリーブランド氏によって1979年に創立されました。

「ウエッジといえばクリーブランド」と言うほど人気を博していました。

クリーブランドゴルフの商品は、「ハイパフォーマンス」、「スタイリッシュ」、「ユーザーフレンドリー」を特徴としています。

創業者のロジャー・クリーブランド氏は、日本人の奥様を持つ親日家だそうです。

現在は、キャロウェイゴルフのチーフクラブデザイナーとして活躍中です。

クリーブランドゴルフの最新ゴルフクラブ、”ランチャー TI460 ドライバー” についてレポートします。

ドライバーに飛距離を求めるのは、ツアープレイヤーであっても同じです。

2004年PGAツアーで17勝、2005年9勝の実績を誇るクリーブランドが、ツアーでの多くの経験をベースに開発したドライバーです。

最大の特徴は0.4mmの高強度SP700超極薄クラウンから真っ直ぐにとばし、飛距離をだすということに成功しました!!重さの15%がヘッドのクラウンから取り除かれて、その周辺部の低い部分と深い部分に再配分されたという事実に有ります。

本格派のヘッド形状でありながら、最新の技術を織り込み、460ccの大型ヘッドで構えやすく幅広いレベルのプレイヤーに対応しています。

クリーブランド契約プロになったビジェイ・シンは、ハワイ州カパルアで幕を開けた2007年PGAツアー初戦の『メルセデスベンツ選手権』で優勝しました。

これでPGAツアー通算30勝をマーク。

さらに、40代での勝利数は18回を数え、新記録を樹立しています。

この大会でビジェイ・シンは、クリーブランドの最新ドライバー「HiBORE XL」(ハイボアXL)を使用し、初日からの首位を守り通し、通産14アンダー276での今季最初の勝利を手にしました。

「HiBORE XLは、非常に安心感があり、徹底してボールを打ち込みにいける。

今大会では、完全にゲームをコントロールできていたよ」 と勝因を語りました。

クリーブランドゴルフの契約プロたちは頑張っていますねー。

いまいちマイナーと思っていたクリーブランドゴルフクラブですが、新素材の開発やこれまでの常識とされていたゴルフクラブの形状を刷新するなどすばらしい会社ですね。

俄然、打ってみたくなりました。

オッと!買う前には、必ず試打をしてショップでいろいろ計測してもらって自分にあっているかチェックはお忘れなく!自分に本当にあっているゴルフクラブ探しも楽しいもんですよ。

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